レ ー ス 安 全 対 策

ロードレーサーが"ギリギリの勝負"ができるのは、個々に高い技術があるだけでなく、共有されている一定のルールがあり、一緒に走る仲間としての信頼があるからです。
レースではリスクをもって勝負する時があり、それを否定するものではありません。
しかし「たった一人の無謀な走行」が一緒に走る自転車仲間の安全を脅かすことがあります。
ロードレースは一人で走るものではありません。一緒にレースを走る人はライバルでありますが、互いの安全を支えあっている仲間でもあります。下記について熟読をお願いいたします。

【 医療体制 】
皆様からいただく参加料金を、看護師、救命救急士、救命器材、道路警備費、コース設営費、コース監視員、講師に使用させていただき、安全なホビーレースの実現のために、さまざまな安全対策を実施いたします。

【 走行人数の制限 】
看護師、救命救急士、医師の皆様の協力体制を整えます。また、コース走行人数を限定します。

【 緊急連絡先シートの提出のお願い 】
当日、必ず「緊急連絡先シート」を提出していただきます。万が一のときにあなたの命を救うための重要な情報となります。
提出していない方は出走できません。

【 保健の加入について 】
競技中における負傷疾病等については、参加者の責任とします。また、健康保険証は必ず持参してください。
参加者に対して「死亡・後遺障害:300万円」「入院(日額):4,000円」「通院(日額):2,000円」の保険に加入しています。補償内容に不安がある方は、各自で保険に加入されることをお願いします。大会要綱を契約保険会社に示して、万が一の際に補償される内容をご確認されることをおすすめします。
【スポーツに関わる保険の例】(補償内容はご確認ください)
公益財団法人スポーツ安全協会(団体) / au損保

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